新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、商品ごとに提供しているアプリを統合した新アプリの提供開始

あいおいニッセイ同和損保は、お客さまへの新たな価値提供の一環として、商品ごとに提供しているアプリを統合し、利便性・視認性を向上させた「あいおいニッセイ同和損保アプリ」)を1月24日から提供開始する。
1.開発の背景・目的
同社はデジタル活用によりお客さまとの接点の在り方を改革し、CSV×DX※1のさらなる進展を目指した取り組みを行っている。その一環として、お客さまや代理店・扱者の皆さまの声を活かし、商品ごとに提供しているアプリを統合し、利便性・視認性を向上させることで、お客さまとのデジタル接点を強化し新たな価値提供を行う。
※1 CSV…Creating SharedValue(社会との共通価値の創造)
DX…Digital Transformation(データやデジタルを活用し、価値提供を変革させること)
2.あいおいニッセイ同和損保アプリ(以下、「新アプリ」)について
(1)新アプリの全体像
お客さまの利便性向上のため、これまで商品ごとに提供していた4つのアプリを新アプリへ統合する。新アプリの機能を充実させ、各種手続きや問合わせに利用することで、お客さま満足度の向上と代理店・扱者の業務効率化の実現を目指す。
(2)新アプリの主な機能
契約関連手続きや事故報告、各種問合わせ等について、24時間365日オンライン上でアクセスが可能となり、お客さまの利便性向上とともに代理店・扱者の業務効率化にもつながる。
また、cmapアプリやGOアプリとも連携し、天気予報・防災情報の確認やタクシー配車サービス等の便利な機能も利用できる。
【新アプリの特長】
①視認性の向上
②手続きや問合わせに関する導線を集約
③複数の契約を分かりやすく一元管理
④お役立ちコンテンツを集約
3.今後の展開について
同社は新アプリを中心に、お客さまと代理店・同社の双方向のつながりを強化し、お客さまのさらなる利便性向上や付加価値サービスを提供していく。
今後も新アプリを進化・アップデートさせ、お客さまのお困りごとに応じて役に立つ情報をタイムリーに提供すること等、お客さま一人ひとりにカスタマイズされたアドバイスやサポートを、さまざまなパートナーと連携して提供していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保協会・団体

生保文化センター、「ライフプラン情報ブック」を改訂

損保

損保ジャパン、年金・満期返戻金等の支払調書におけるマイナポータル連携を開始

生保

住友生命、自治体との連携事業「Vitalityウォーク」2023年度からの3か年で100自治体と実施達成

損保

SBI損保と丸紅情報システムズ、生成AIを搭載したリアルタイムテキスト化ツールのPoC(概念実証)を開始

生保

SOMPOひまわり生命、20代~60代の社会人男女約1,200名に聞いた「ポイ活に関する実態調査」を公表

損保

アクサ損保、疾病による自動車事故の防止を目的に脳や認知機能の検査サービスの紹介を開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、所属プロゴルファー・菅沼菜々選手が100万円を日本パラスポーツ協会へ寄付

生保

住友生命、AIロールプレイングシステムのレベルアップを実施

生保

明治安田生命、企画展「ペンギン展海の健康を教えてくれるいきもの」および環境教育イベントを開催

生保

マニュライフ生命、次世代の金融リテラシー向上を後押しする特別授業を実施