新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

JA共済連、「JA共済アプリ」に、洪水・浸水想定区域を表示する『洪水ハザードマップ』機能を追加

JA共済連は、近年、多発化・激甚化する自然災害の被害最小化を目指し、誰でも無料で利用できるスマホアプリ「JA共済アプリ」を通じて『防災マップ』機能と『防災アラートメール』機能を提供している。
これまで、『防災マップ』機能については、地図上で避難先の確認が可能な『避難場所マップ』を提供しているが、昨今の記録的な豪雨等による被害状況を踏まえ、9月1日(金)より、新たに洪水・浸水想定区域を確認できる『洪水ハザードマップ』を追加し、より防災に関する情報の把握に役立つ機能にアップデートした。
JA共済連では、引き続き、防災・減災に向けた各種の取組みを通じて、「備え」の重要性を呼びかけ、組合員・利用者の皆さまが住み慣れた地域で、豊かで安心して暮らせる地域社会づくりに貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保共済

JA共済連、令和8年熊本地震にかかる被害棟数見込みおよびJA共済の対応を発表

損保

損保ジャパン、品川グループと富山県「立山の自然を守る活動~立山弥陀ヶ原周辺外来植物除去活動~」を実施

損保

ソニー損保、令和8年熊本地震での被災者に対する義援金を寄付

生保

プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命、プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、「令和8年熊本地震」による被災地へ義援金を寄付

生保

アフラック生命、がんになっても安心して働ける社会へ「WorkCAN’sがんアワード2026」を開催

生保

メットライフ生命、メットライフ財団、日本の5団体に総額約135万米ドルを助成

生保

富国生命、フコクしんらい生命、令和8年熊本地震の被害に対する義援金を寄付

生保

SOMPOひまわり生命、令和8年熊本地震」で被災者に対し義援金

損保共済

JA共済連、経済産業省が定める『DX認定』を取得

損保

アニコムホールディングス、『令和8年熊本地震のペット救援募金』実施