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共栄火災、西アフリカの難民支援「クリスマス・チャリティ」を実施

共栄火災は、11月17日(月)から12月5日(金)までの間、西アフリカの難民支援を目的とした「クリスマス・チャリティ」を実施した。
「クリスマス・チャリティ」は、社員の家庭で使われなくなった衣類・薬品・文房具・おもちゃなどを持ち寄り、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカの難民キャンプへ届ける活動である。
1993年の開始以来、今年で33年目を迎える同社の継続的な国際貢献活動の一つである。
今年も多くの社員が趣旨に賛同して参加したほか、同社の退職者で構成される「共栄旧友会」のメンバーも加わり、全国から多数の物品が寄せられた。
集まった物品の総数は8,185点、段ボール211箱分となり、12月25日(木)にマザーランド・アカデミー・インターナショナルに届けられる。
「クリスマス・チャリティ」では、集まった物品を日本から西アフリカに輸送するための募金も実施し、役員・社員や関連会社社員、会社からのマッチング・ギフト、共栄旧友会からの募金を加え、募金総額は796,373円となった。
なお、今年の結果を含めた過去33年間の累計では、物品約30万点、物品輸送のための募金も3,000万円を超えた。
同社ではこの「クリスマス・チャリティ」と、毎年2月に実施している「バレンタイン・チャリティ募金」を国際貢献活動の柱として、今後も継続していく。

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