新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大同火災、災害救助法適用に伴う特別措置を実施

大同火災は令和5年台風第7号に伴い、災害災害救助法が適用された地域で被害を受けた契約者を対象に「継続契約の締結手続き」ならびに「保険料の支払い」については、一定の猶予期間を設ける特別措置を実施する。
<特別措置の内容>
1.契約の継続手続き
災害救助法が適用された日から、2ヵ月後の末日までに満期日をむかえる契約については、満期日を過ぎてからでも、災害救助法が適用された日から2ヵ月後の末日までに継続手続すれば、契約が継続されたものとして取り扱いを行う。
※2ヶ月後の末日までに手続きを行わなかった場合には、猶予規定は適用されない。
※猶予規定を適用して成立した契約内容は、原則として前契約と同一内容に限る。
2.保険料の払込
災害救助法が適用された日から、2ヵ月後の末日までに支払い頂くべき既存契約または継続契約の保険料については、災害救助法が適用された日から2ヵ月後の末日を限度にその払込を延期することができる。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メットライフ生命、「メットライフ財団支援ホームホスピス和ははの家」オープン

生保

FWD生命、学生たちが子ども虐待防止に取り組む「「学生によるオレンジリボン運動2024」をサポート

生保

明治安田生命、代読・代筆などの応対方法を案内するプレートの来店窓口等を設置

生保

マニュライフ生命、more treesと森林再生に向けたパートナーシップを締結、2024年秋にプロジェクト始動

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】道南うみ街信用金庫と共同寄付スキームの取扱い開始

生保

太陽生命、くつきの森林(もり)『いきもの集まれ大作戦!』を実施

生保

FWD生命、子ども虐待防止『オレンジリボン運動』支援のための募集代理店との協同寄付を実施

協会・団体損保

損保協会、軽消防自動車、高規格救急自動車を全国に12台寄贈

生保

メットライフ生命、広島銀行と共同社会貢献プログラム第34期寄付金を贈呈

損保

アニコム損保、アニコムグループの保護動物シェルター「ani TERRACE」で「老犬ホーム」の運営を開始

関連商品