新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大同火災、災害救助法適用に伴う特別措置を実施

大同火災は令和5年台風第7号に伴い、災害災害救助法が適用された地域で被害を受けた契約者を対象に「継続契約の締結手続き」ならびに「保険料の支払い」については、一定の猶予期間を設ける特別措置を実施する。
<特別措置の内容>
1.契約の継続手続き
災害救助法が適用された日から、2ヵ月後の末日までに満期日をむかえる契約については、満期日を過ぎてからでも、災害救助法が適用された日から2ヵ月後の末日までに継続手続すれば、契約が継続されたものとして取り扱いを行う。
※2ヶ月後の末日までに手続きを行わなかった場合には、猶予規定は適用されない。
※猶予規定を適用して成立した契約内容は、原則として前契約と同一内容に限る。
2.保険料の払込
災害救助法が適用された日から、2ヵ月後の末日までに支払い頂くべき既存契約または継続契約の保険料については、災害救助法が適用された日から2ヵ月後の末日を限度にその払込を延期することができる。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

東京海上ダイレクト損保、「+まち」、今年の寄付先を釧路町と山形市に決定

生保

朝日生命、東京湾UMIプロジェクト「アマモ場再生活動(アマモの苗移植)」を実施

生保

太陽生命、「太陽生命の森林(もり)森林教室」を実施

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】銚子信用金庫と共同寄付スキームの取扱い開始

共済生損

こくみん共済coop、「こくみん共済coop文化フェスティバル2026夏」が2026年7月18日から開幕

生保

マニュライフ生命、全世界でボランティア週間「Impact Week」を実施

生保

メットライフ生命、地域社会の課題解決に向けメットライフ財団が日本の非営利団体を支援、「CIGP」助成で食料・メンタル・環境など4分野を後押し

損保

損保ジャパン、ちふれASエレフェン埼玉×SOMPOグループ「防災ファミリーDAY~さあ、防災のパスをつなごう!~」を開催

生保

太陽生命、太陽生命くつきの森林(もり)『恵み豊かな里山林づくり』を実施

協会・団体損保

SOMPO福祉財団、「SOMPO福祉財団賞」受賞記念基調講演とシンポジウムを開催