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トーア再保険、災害用備蓄品を寄贈

トーア再保険は、災害用備蓄品の一部をフードバンク*である「セカンドハーベスト・ジャパン」に寄贈した。
<2026年寄贈>
3日分非常食セット(保存水3本、クッキー6個、ごはん3個)計384セットセカンドハーベスト・ジャパンは、2000年に設立された日本初のフードバンクであり、児童養護・母子支援・障がい者支援の福祉施設や生活困窮者等に食料品を提供している特定非営利活動法人(NPO)である。
寄贈した備蓄品は、同団体を通じ、フードパントリー・炊き出し団体・教会・各種支援施設等に提供される。
この取り組みを通じ、食品を必要とする人々を支援するとともに、食品ロス削減に貢献する。
同社は、企業理念のひとつに社会貢献活動の推進を掲げており、このような取り組みを今後も継続的に進めていく。
*フードバンクとは、「食糧銀行」を意味する社会福祉活動。まだ食べられるのに、様々な理由で処分されてしまう食品を食べ物に困っている施設や人に届ける活動およびその活動を行う団体のことを言う。

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