新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、2022年度「お客さま第一の業務運営」に関する取組結果を公表

あいおいニッセイ同和損保は、2022年度『「お客さま第一の業務運営」に関する取組結果について』を作成した。本取り組みは同社の「消費者志向自主宣言・フォローアップ活動」の一環となる。
1.背景
2017年6月に金融庁が策定した「顧客本位の業務運営に関する原則」を踏まえ、同社は「お客さま第一の業務運営に関する方針」(以下、同方針)を定めるとともに、同方針に対応した「お客さま第一の業務運営に関する具体的取り組み」を公表している。
これは同社の行動規範である「全力サポート宣言」(「迅速」「優しい」「頼れる」)の具現化に向け、取り組みの定着度合いを客観的に、お客さまにわかりやすく、また継続的に把握できる観点で作成しているものである。
2.概要
同社は、「CSV×DX」(シーエスブイバイディーエックス)というキーワードのもと、最先端の技術を活用し、お客さま・地域・社会とともにリスクを削減し、社会・地域課題解決を支援する商品・サービスを提供している。
「CSV×DX」のコンセプトを具現化したテレマティクス自動車保険のラインアップ・サービスの拡充や、ドライブレコーダー等のデバイスから得られるデータを活用した高度な事故対応サービス(テレマティクス損害サービス)、24時間365日、夜間・休日も平日と変わらない事故対応サービスの提供(I’mZIDAN・It’sMORE)等、独自性のある取り組みを進めている。
また、お客さまのニーズに応える商品・サービスとして、サプライチェーン全体のサイバー攻撃対策に資する包括的支援メニューや、ペットの治療費の最大90%を補償するペットと飼い主のための新たな保険の販売等を開発・提供してきた。
今後も、地域に密着し、お客さま一人ひとりを大切にする「お客さま第一の業務運営」のさらなる推進に努めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

東京海上日動あんしん生命、2026年3月末エンベディッド・バリューの開示

損保

SOMPOホールディングス、SOMPOの「マテリアリティ」(重要課題)を特定

損保

SOMPOホールディングス、未来の地球にポジティブなインパクトを~新戦略「SOMPO Earth Positive Actions」始動~

生保損保

損保大手3グループ、2026年3月期決算発表

損保

SOMPOホールディングス、商号をSOMPOグループ株式会社に変更へ

損保

MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス、グループ経営計画(2030年度目指す姿・2026年度計画)を策定

生保

大樹生命、創業100周年に向けたメッセージおよび記念ロゴを策定~100年の感謝を、未来への挑戦に~

生保

SOMPOひまわり生命、「お客さま本位の業務運営方針」を改定

生保その他

日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、「JPプラン2028」を策定

生保

かんぽ生命、中期経営計画(2026年度~2028年度)を策定