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三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、損害保険代理店によるリスクソリューションの提供開始

三井住友海上ならびに、あいおいニッセイ同和損保は、損害保険代理店による、保険の補償前後におけるリスクソリューションの提供を開始する。
両社は、2022年4月から開始した中期経営計画(2022-2025)において、保険本来の機能に加えて、「補償前後の価値」を創造し、提供することを掲げている。事故・災害による被害を未然に防ぐソリューションと、事故発生後の早期回復を支援するソリューションを創造・提供することにより、「お客さまへの提供価値」の変革を進めていく。
1.ソリューション提供の背景
三井住友海上は、リスクを発見・発信・低減するリスクソリューションを提供することで「リスクソリューションのプラットフォーマー」としての役割を果たし、代理店は、お客さまや各地域の課題解決につながるソリューションを「リスクソリューションプロバイダー」として提供することにより、「当社および代理店の役割」の変革を進めている。
また、あいおいニッセイ同和損保は、CSV×DXを実現するために、社会・地域課題の解決を目指しており、お客さまに一番近いパートナーである代理店による補償前後の価値提供を行うこととしている。
2.提供ソリューションの概要
(1)概要
三井住友海上は成長ビジョンとして掲げるサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の実現に向けて、優先的に取り組む主な4つの社会課題に対応した12個のソリューションを4月より提供する。
また、あいおいニッセイ同和損保は23年度の提供開始に向けてソリューションの選定等を進めている。
(2)サービス提供者・提供先・開始時期
・三井住友海上
提供開始日 2023年4月3日
提供者 ソリューション提供を委託する全国の代理店
提供先 保険契約の有無にかかわらず、すべてのお客さま
・あいおいニッセイ同和損保
提供開始日 2023年度中
提供者 展開方法について検討中
提供先 保険契約の有無にかかわらず、すべてのお客さま
3.今後の展開
三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、お客さまや各地域の課題を解決するリスクソリューションを開発・提供し、誰もが安心・安全に暮らせる地域・社会づくりに貢献していく。

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