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東京海上日動、JAXA 主催「THINK SPACE LIFE アクセラレータプログラム 2021」共創事業パートナーに選定

東京海上日動は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」)主催の「THINK SPACE LIFE アクセラレータプログラム 2021」において、有人宇宙システム株式会社(以下「JAMSS」)の共創事業パートナーに選定された。
1.「THINK SPACE LIFE アクセラレータプログラム 2021」について
JAXA 主催の本プログラムは、2020 年度から JAXA が実施中の「THINK SPACE LIFE プラットフォーム」の一環として、宇宙生活の課題・ニーズを起点に宇宙・地上双方の生活をより良くする研究開発や新規事業創出を目的として 2021 年 12 月に立ち上がった。本プログラムを JAXA と共催する募集事業者が、事業提案を広く募集し、選定された事業提案については、募集事業者と選定事業者が一体となって、地上での新しい事業創出と将来の宇宙での実装を目指し共同開発等を進めていくもの。
2.「THINK SPACE LIFE アクセラレータプログラム 2021」での取り組み
東京海上日動は、宇宙を取り巻く環境変化を踏まえ、これまで培ってきた専門性・ノウハウを結集し、宇宙産業に携わるお客様への支援や宇宙に関する社会課題解決への貢献を推進するべく、4月より「宇宙プロジェクト」※2 を始動した。
同社は「宇宙プロジェクト」を加速させるため、本プログラムに共催している募集事業者の JAMSS が提示したテーマ「持続可能な自己管理行動を支える遠隔・健康管理支援サービスの開発」に対して、「個人の自発的な健康管理から企業の労務管理まで快適に暮らすための提案」を行い、地上と宇宙双方の暮らしをより良くする新たな事業提案として共創パートナーの 1 社に選定された。
JAMSS のもつ国際宇宙ステーションの運用経験と宇宙飛行士の健康管理など宇宙という特殊な環境における経験やノウハウを生かし、地上で暮らす人、今後宇宙に滞在する人の健康と生活を支えるため、以下サービスの実証・開発を進め社会実装を目指します。
1.地上において長く継続的に健康上のリスク低減化に取り組むための健康管理サービス
2.民間宇宙飛行士や宇宙旅行者向けの飛行前健康管理サービス
3.宇宙に滞在する宇宙飛行士の遠隔・健康管理サービス

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