新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

MS&ADホールディングス、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、ロシア・ウクライナ情勢を踏まえた対応を発表

MS&ADホールディングスは、ウクライナ危機等を踏まえた人道支援のため、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じて寄付を行った。
また、同社グループ傘下の中核事業会社である三井住友海上ならびに、あいおいニッセイ同和損保のロシア事業は、今般のロシア・ウクライナ情勢を踏まえ、以下の対応をとっている。
1.寄付の内容
同社グループは、ウクライナで被害に遭われた方々の支援を目的として、グループ各社の社員から寄付金を募り、グループとしての寄付金(会社拠出)を加え、総額1億円を寄付した。
2.ロシア事業の状況
・三井住友海上と、同社の提携先であるロシア損害保険会社「Ingosstrakh Insurance Company」を含めたロシアの保険会社との新たな再保険契約の締結は現在停止している。
・あいおいニッセイ同和損保と、ロシアの保険会社との新たな再保険契約は現在停止しており、保険引受の仲介も行ってない。
・三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、市場調査や情報収集活動を行う駐在員事務所をロシアに設けているが、既に駐在員は日本に帰国している。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

エヌエヌ生命、「令和8年熊本地震」の被災地・被災者へ支援金

生保

明治安田生命、GREEN×EXPO2027明治安田「健活パーク」で、全国の自治体等ともに地域が誇る文化・伝統を未来へつなぐ「みんなのぼんおどり!」を開催

損保

損保ジャパン、青森市PTA連合会へ「熊鈴」贈呈

生保

ライフネット生命、若手社員による大学行脚活動の専用ページを開設

生保

明治安田生命、「ふれあいコンサート2026」を開催

損保

MS&ADグループ、遠隔監視およびリスク・安全性評価による自動運転の運行支援体制を構築

損保

損保ジャパン、新潟市と「災害に強くだれもが安心して暮らせる地域社会の実現」に向け消防団活動支援備品を寄贈

損保

あいおいニッセイ同和損保、NTTモビリティと自動運転の安全性評価の高度化に向けた共同実証を開始

損保

MS&ADホールディングス、同志社大学商学部における寄付講座を開講

生保

住友生命、東海大学との健康増進プロジェクトを開始