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あいおいニッセイ同和損保、令和3年度地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」として5年連続で大臣表彰を受賞

あいおいニッセイ同和損保は、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局が運営する「令和3年度地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」に認定され、平成29年度から5年連続で、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)の表彰を受賞した。
1.背景
同社は、2016年に「地方創生プロジェクト」を立ち上げ、地域の「まち・ひと・しごと」に係る課題解決に役立つメニューを提供することにより、地方公共団体や地域金融機関等の地方創生取り組みの支援を開始した。また、同社はテレマティクス自動車保険のパイオニアとして、安全運転を支援するためのアラート機能や、運転挙動を保険料に反映する商品を提供しており、従来の自動車保険に比べ14%の事故頻度低減を実現するなど「安全・安心なクルマ社会の実現」に資する取り組みを行っている。
さらに、「地域の交通安全の確保」は地方創生課題の一つとして、第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」にも盛り込まれ、全国各地域で、地方公共団体や都道府県警察が中心となって取り組まれている。
同社はこのような取り組みを支援するため、テレマティクス自動車保険で培った事故低減・防止ノウハウの提供を行ってきた。
2.概要
今般、「令和3年度地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」に、同社の「デジタル技術(テレマティクス技術)の活用により交通安全取組を支援し、住みやすいまちづくりに貢献」(以下、(1)(2)に記載)の取り組みが認定され、3月16日に大臣表彰を受賞した。
(1)全国各地でテレマティクス技術を活用した交通安全イベントを開催
・参加者(地域住民・企業)の自動車に、同社が貸与するデバイス(テレマティクスタグ)を搭載。
収集した運転挙動(急アクセル、急ブレーキ、急ハンドル、走行ルート、走行量など)データをスコア化し、随時フィードバックすることによって、参加者に対する安全運転意識の向上とエコドライブの進展を支援。
(2)交通安全イベントで取得したデータの活用により交通安全取り組みを支援
・地方公共団体や都道府県警察に対して、イベント参加者から取得したデータにより特定した高リスク地点(危険挙動多発地点)のデータを提供し、通学ルート見直しや交通安全教育に加え、イベント後の交通安全取り組み(スマートシティの構成要素の一つと考えられるICT等の技術を活用した交通安全の促進)を支援。
2.今後
同社は、行動指針に掲げる「地域密着」を具体化するため、「テレマティクス技術」を活用した交通安全支援に向けた取り組み、及び全国の地方創生取り組みを積極的に支援し、地域社会や地域企業に貢献していく。
また、「CSV×DX」(シーエスブイバイディーエックス)のキーワードのもと、お客さま・地域・社会とともにリスクを削減し、社会課題解決に資する商品・サービスのラインナップを拡充していく。

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