新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

共栄火災、「バレンタイン・チャリティ募金」195万円を寄付

共栄火災は、毎年恒例の「“義理チョコ・あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」を実施した。
この活動は、職場の儀礼的な義理チョコの配布を「もっと有意義な目的に使えないか」と考えた女性社員の発案によって始まった自発的な募金活動で、バレンタインデーの義理チョコやホワイトデーのお返しにかかる費用の一部を自粛して1口500円を募金しようという活動である。
集まった募金は毎年、「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプにおける植林費用や医療品購入費用、水田拡張事業などに活用されている。1993年に開始されて以来途絶えることなく続けられ、今年で30年目を迎えた。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

アフラック生命、<あなたによりそうがん保険ミライトキッズ>等の販売を通じて全国の小児がん拠点病院へ寄付を実施

生保

三井住友海上文化財団、2026年度「コンサート開催地」および「助成先」決定

損保

SBI損保、khb東日本放送と子ども向け森づくりイベントを実施

損保

SOMPOグループのプライムアシスタンス、【神奈川県内2例目】視覚障害者向け遠隔サポートサービス「アイコサポート」の「包括加入プラン」が神奈川県平塚市で採用

生保

富国生命、「フコク生命THE MUTUAL基金」2026年度支援先団体の公募を開始

生損共済

共栄火災、富国生命およびフコクしんらい生命、全信懇「第45回信用金庫PRコンクール」最優秀賞・審査員特別賞・部門別優秀賞が決定

生保

エヌエヌ生命、静岡県・ふじのくに未来財団とともに「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立

生保

アフラック生命、今年で32回目「アフラックのバレンタイン献血」の実施結果を公開

生保

ソニー生命、公益財団法人アイメイト協会へ寄付金贈呈

損保

アクサ損保、全日本交通安全協会による交通安全啓発活動に協賛