新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン、自動運転サービスの社会実装を検討する自治体や運行事業者向けにウェビナーを開催

損保ジャパンは、アイサンテクノロジーとティアフォーとともに、2月17日に「第4回 LevelⅣ Discovery(レベル フォー ディスカバリー)シンポジウム」を開催した。
当日は、自治体や運行事業者を中心に参加者は100名を超えた。今回のシンポジウムは、「先行事例に学ぶ2025年本格実装への歩み」をテーマに掲げ、BOLDLYより、自動運転サービス実装の先行事例として、茨城県境町の取組みを紹介した。合わせて、政府の方針およびロードマップの解説、それらを踏まえたLevel Ⅳ Discoveryの活動やソリューション開発について最新の動向の紹介、登壇者らによる実装に向けた課題や進むべき方向性についてのパネルディスカッション形式による議論を行った。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、HIKESHI DNA 2030 Project始動

損保

損保ジャパン、NPBパートナーに就任し、救援投手を称える新賞を設立、「損保ジャパンHIKESHI賞」発表会を開催

損保

損保ジャパン、2026年4月1日施行 自転車の青切符制度に関する意識調査を実施

損保

損保ジャパン、富山県「立山自然環境保護活動普及推進事業」へ寄付金贈呈

損保

損保ジャパン、名古屋市と『防災啓発・人材育成の推進に係る連携に関する協定書』を締結

損保

損保ジャパン、沼津市と『地域防災力向上に関する連携協定』を締結

損保

Mysurance、推し活キャンセル保険が「第12回少額短期保険大賞」を受賞

生保損保

明治安田生命、第一生命、損保ジャパン、今年も新小学一年生へ、97万枚の「黄色い「ピカチュウ」ワッペン」を贈呈

損保

損保ジャパン、みつばモビリティ、ライドシェア領域で業務提携「公共ライドシェア研修パッケージ」の提供を開始

損保

損保ジャパン、「3.11ふくしま追悼復興祈念行事キャンドルナイト」に協賛・参加