新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

SOMPOホールディングス、「糖尿病性腎臓病重症化予防プログラム(実証研究)」で、AIを活用した患者への保健指導を開始

SOMPOホールディングス、金沢大学 和田 隆志理事・副学長(腎臓内科学)らの研究グループ、東芝、および東芝デジタルソリューションズは、糖尿病性腎臓病の重症化予防と、患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の改善に向けて、4者で開発した、重症化に関連するリスク因子を算出するAIを活用した患者への保健指導を2月から開始した。
なお、4者は、石川県金沢市の医療機関(かかりつけ医)、石川県栄養士会、および中等度腎機能障害を併発した糖尿病患者の協力のもと、開発した本AIを糖尿病患者のQOL向上に活かすための実証研究「糖尿病性腎臓病重症化予防プログラム」(以下「実証研究」)を2021年12月から開始しており、今般のAIを活用した保健指導は、本プログラムの一環として行うものである。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

SOMPOホールディングス、SOMPO×女子サッカー共創企画「OUR STORIESプロジェクト~あなたの声を、私たちみんなの物語に~」がInternetMediaAwardsの「U30’sVIEW」を受賞

損保

SOMPOホールディングス、合弁会社設立に向けた基本合意書を締結

損保

SOMPOホールディングス、地球環境戦略研究機関が物理的リスクへの対応に関するWBCSD最新レポートの日本語翻訳版を共同作成

損保

SOMPOホールディングス、「損保ジャパン人形劇場ひまわりホール」運営終了

損保

SOMPOホールディングス、「SOMPOグループアワード2025」を開催

損保

SOMPOホールディングス、DEI実践に向けた取組み~「SOMPO DEI Days」開催

損保

SOMPOホールディングス、自己株式の取得状況および取得終了を発表

損保

SOMPOホールディングス、損保ジャパン、金融庁に業務改善計画の進捗状況等 を報告

損保

SOMPOホールディングス、SOMPO×女子サッカー共創企画「OUR STORIES」国際女性デーに合わせ、軌跡を描いた動画を公開

損保

SOMPOホールディングス、自己株式の取得状況を公開