シンニチ保険WEB

東京海上日動、アップルウォッチのヘルスデータを活用した実証実験開始

東京海上日動は、アップルウォッチから収集されるヘルスデータを活用し、疾病の早期発見を行う実証実験を行う。アップルウォッチを通じて疾病の予兆を検知し、お客様の「行動変容」を促すための新たなソリューション開発を目指す。
◆実証実験の概要
本実証実験では、実験参加者が装着したアップルウォッチから収集されるヘルスデータを活用し、アラート通知を通じて参加者に生じる「行動変容」について検証する。なお、本実証実験には
アップル社から、アップルウォッチのアプリケーション開発に関する技術的なサポートを受けている。
・実証期間
2021年10月~12月
・対象者
東京海上グループ社員 約150名
・実証実験内容
①実証実験対象者は、配布されたアップルウォッチを実証期間中は常に装着するとともに、iOSのプロトタイプアプリケーションをインストールする。
②アップルウォッチの不規則な心拍数の通知機能※1を活用して、対象者の心房細動※の予兆をモニタリングする。
③一定の条件に合致した場合、アプリケーションを通じて対象者にアラートをプッシュ通知する。
④アラートを受け取った場合、早期に医療機関への受診を行うという行動変容に繋がるかを検証する。※1 不規則な心拍数とは、心臓の鼓動を確認して、心房細動を示唆する不規則な心拍リズムがないかどうかチェックするというアップルウォッチの最新機能。
※2 心房細動とは、本来は一定のリズムの電気活動で動く心房が、無秩序に電気活動をしてけいれんしている状態を指す。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

東京海上日動、中小M&A向け表明保証保険(国内M&A保険Light)の販売開始

損保

東京海上日動、「地熱発電業務賠償責任保険団体制度」を創設

損保

東京海上日動、月面探査ミッションを支援する「月保険」を開発

損保

東京海上日動、「防災コンソーシアム(CORE)」を始動

損保

東京海上日動、中小機構と中小企業等のSDGs推進に関する包括連携協定を締結

損保

東京海上日動、【業界初】建設機械向けレコーダーを活用したテレマティクスサービス提供開始

損保

東京海上日動、経済産業省「GXリーグ基本構想」へ賛同

損保

東京海上日動、三菱UFJ銀行による気候変動分野で提携

損保

東京海上日動、千葉市内での通院サポートプログラム実証実験を開始

損保

東京海上日動、「3D仮想都市浸水シミュレーションモデル 浸水シミュレーションモデル」を開発

関連商品