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あいおいニッセイ同和損保、空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブルへ参画

あいおいニッセイ同和損保は、大阪における空飛ぶクルマの社会実装を目指す「空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル」に7月5日に参画した。
同社は「特色ある個性豊かな会社」を目指してCASE・MaaSを中心としたテレマティクス・モビリティサービス事業を展開している。将来的に空飛ぶクルマがMaaSの1つとして普及することを見据え、2020年7月に米Joby Aviationへの出資・協業、2021年5月には経済産業省・国土交通省によって合同で設立された「空の移動革命に向けた官民協議会」への参画など、本領域で取組みを進めている。
このような背景から、大阪における空飛ぶクルマの社会実装に向けて本ラウンドテーブルの趣旨に賛同し、参画した。
◆「空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル」の概要
本ラウンドテーブルは、2025年に開催が予定されている大阪・関西万博を空飛ぶクルマの社会実装のマイルストーンのひとつに据え、具体的かつ実践的な協議・活動の場として2020年11月に大阪府が設立した。関係者間で精力的に協議や実証実験を重ね、国の官民協議会の議論に資する具体的な提案を行っている。また、様々なステークホルダーと連携して、社会受容性の向上を図るなど、空飛ぶクルマの実現に向けた取組みを加速させていくことを目指している。

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