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大同火災、沖縄県交通遺児育成会に28回目の寄付

大同火災は、経営ビジョンに掲げる『「この島の損保。」として、継続的・安定的に“あんしん・あんぜん”を提供』の実現に向け、1979年より同会へ寄付を実施しており、今回で28回目の寄付となる。
本寄付金は、交通事故により保護者が死亡・後遺障がいを負われるなど、経済的に修学が困難になった地元沖縄の児童・生徒たち(交通遺児)の健全育成と学業支援に充てられる。
また、大同火災では沖縄県内の学校や自治体や企業向けに交通安全講習会を無償開催するなど、「あんしん・あんぜんな沖縄」をめざし、交通事故を取り巻く被害者支援や交通事故の未然防止などの取組みを推進している。
【寄贈式の様子】
1.日時  : 2021年2月10日(水) 11:00~
2.出席者 : 公益財団法人 沖縄県交通遺児育成会 事務局長 伊元 清
大同火災海上保険株式会社 経営企画部経営企画課長 新城 光悦

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