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あいおいニッセイ同和損保、MS&ADインターリスク総研、通常営業の路線バスによる自動運転実証実験

あいおいニッセイ同和損保は、自動運転実験に最適な保険の提供を行い、MS&ADインターリスク総研は、総合的なリスクアセスメントや安全管理体制の構築支援を行うことで安全・安心な実証実験の実施をサポートを行う。
西武バス株式会社(以下:西武バス)と国立大学法人群馬大学(以下:群馬大学)は、2020年2月に自動運転技術に関する共同研究契約を締結し、研究を進めてきた。
そしてこの度、群馬大学より発足したベンチャー企業である日本モビリティ株式会社(以下:日本モビリティ)の協力のもと、2021年2月より、遠隔監視システムを活用した自動運転大型バスによる実証実験を行う。この実験では、西武バス路線である西武池袋線飯能駅南口と美杉台ニュータウン(飯能営業所管内)間で、国内初の試みとして、通常の営業運行をしている大型車両の路線バスと同じ運行形態で自動運転大型バスも運行する。
この度の実験を皮切りに、今後も段階的に実験を重ね、自動運転「レベル4」による営業運行を目指し、自動運転技術の社会実装の実現に貢献していく。
【実証実験の詳細】
①自動運転実証実験の日程
・実施日
2月23日(火・祝)/2月25日(木)/2月28日(日)/3月1日(月)/3月3日(水)/3月5日(金)/3月7日(日)
※天候や道路状況、車両トラブル等により変更となる場合がある。
②今回の実証実験のポイント
通常のバスも運行している中で、自動運転バスも走行する。
お客さまの有無にかかわらず、各停留所に停車する。途中停留所から乗車を希望の方は、各停留所の時刻表を確認。
「レベル2(※)」の実験となり、アクセル、ブレーキ、ハンドルを自動操作する。
不測の事態に備え、乗務員が運転席に着席する。
西武バス飯能営業所内に遠隔監視室を設置して運行中のバスを監視する。

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