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SBI損保、大分県の子どもたちの交通安全を願い反射材キーホルダーを寄贈

SBI損保は、公益財団法人大分県交通安全協会(以下「大分県交通安全協会」)にオリジナル反射材キーホルダーを寄贈した。
同社は今年より日本プロサッカーリーグ1部に加盟する大分トリニータのユニフォームスポンサーを務めており、スポーツ振興、地域貢献に向けた取り組みを推進してきた。今般、大分県の子どもたちの交通安全に願いを込めて寄贈を決定した次第である。
寄贈式は2020年10月31日に大分トリニータのホームスタジアムで行われ、同社代表取締役社長・五十嵐より、大分県交通安全協会専務理事・足立雅彦氏へ、反射材キーホルダー1,000個が手渡された。大分トリニータのキャラクターである「ニータン」と、大分県交通安全協会のキャラクター「さるーる」があしらわれたオリジナルデザインのキーホルダーは、子どもたちのランドセルやカバンにつけやすいサイズで制作した。
寄贈式で同社社長・五十嵐は「大分トリニータのスポンサーを務める保険会社として大分県内の子どもたちの交通安全を願い、寄贈いたしました。今後も大分県交通安全協会様、大分トリニータとともに、県内の皆さまのための活動に取り組んでまいる所存です。」とコメントした。大分県交通安全協会専務理事・足立氏より「この時期は日没が早くなるため、歩行者の交通事故が急増いたします。その中で役に立つのがこの反射材です。県内の16の支部を通じて配布し、一人でも事故の被害者を出さないように活用していきたいと考えております。」と感謝の言葉と感謝状が送られた。
SBI損保が所属するSBIグループでは、「地方創生」プロジェクトを積極的に推進している。同社は今後も大分県をはじめ、さまざまな地域の活動に貢献していく。

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