新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生保協会、「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」助成施設を決定

生保協会は、「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」(以下、「本活動」)における2025年度助成施設を決定した。
今年度も、総額2,500万円を全47都道府県の保育施設・放課後児童クラブ150施設へ助成する(2025年度応募数は789件)。
同会は、子育てと仕事の両立に向けた環境整備を目的として、2014年度からの12年間で総額2億8,900万円を1,405施設に対して助成し、保育施設・放課後児童クラブの受け皿の拡大や質の向上を支援している。
2024年度に引き続き、待機児童数が依然として高水準となっている放課後児童クラブへの助成を充実させた。また、保育施設については、多機能化などを通じた地域の保育ニーズに対する取組み状況等を考慮した支援を行った。
【2025年度助成概要】
助成対象施設/助成内容/助成金額/助成施設数
(1)保育施設/・備品購入費/・建築・設備工事費 /15万円または20万円/60施設
(2)放課後児童クラブ/・備品購入費/・建築・設備工事費 /15万円または20万円/90施設
合計2,500万円 150施設
各施設の申請から、子どもたちが安全・安心かつ健やかな日々を送るための備品や設備、施設改修等の資金を必要としている施設が多く存在していることが窺えた。
同会では本活動を通じ、子育てと仕事の両立ができる社会の実現に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

大同生命、すべてのこどもたちへ平等に学ぶ機会を提供

損保協会・団体

SOMPO環境財団、環境分野の博士号取得支援「学術研究助成」対象者を募集

生損協会・団体

生保協会、EAIC2026東京大会大会ウェブサイトを公開

生保

アフラック生命、<あなたによりそうがん保険ミライトキッズ>等の販売を通じて全国の小児がん拠点病院へ寄付を実施

生保

三井住友海上文化財団、2026年度「コンサート開催地」および「助成先」決定

損保

SBI損保、khb東日本放送と子ども向け森づくりイベントを実施

損保

SOMPOグループのプライムアシスタンス、【神奈川県内2例目】視覚障害者向け遠隔サポートサービス「アイコサポート」の「包括加入プラン」が神奈川県平塚市で採用

生保

富国生命、「フコク生命THE MUTUAL基金」2026年度支援先団体の公募を開始

生保

エヌエヌ生命、静岡県・ふじのくに未来財団とともに「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立

生保

アフラック生命、今年で32回目「アフラックのバレンタイン献血」の実施結果を公開

関連商品