新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、テレマティクス損害サービスシステムに新たな機能を実装

あいおいニッセイ同和損保は、事故対応サービス「テレマティクス※1損害サービスシステム」(以下、テレマ損サシステム)に、ドライブレコーダーなどのデバイスから得られるGPS(位置情報)や事故場所、相手車両の速度などをAIで解析・判定し、事故状況を機械的に導出する「相手車両・周辺環境を含む事故状況の把握」機能およびAIにより判定された事故状況を基に過失割合の判定をサポートする「過失割合の判定サポート」機能を9月29日より実装する。同社は上記2つの機能に関する特許を取得しており、AIによる速度解析を含む本システムを活用した事故対応は業界初※2となる。
※1 テレマティクスは、「テレコミュニケーション」と「インフォマティクス」を組み合わせた造語で、カーナビやGPS等の車載器と移動体通信システムを利用して、様々な情報やサービスを提供する仕組み
※2 「AIによる相手車両の速度解析の実装」が業界初(9月時点、同社調べ)

関連記事(保険業界ニュース)

生保

FWD生命とTOKYO FMによる音楽イベント『Orange Station Live 2026』第2弾出演アーティストにmuqueが決定

生保協会・団体

生保文化センター、「遺族保障ガイド」改訂

生保

T&Dホールディングス、YouTube 新番組「学校では教えてくれないお金の解き方」の配信開始

生保

メットライフ生命、電子保険証券を導入

生保

かんぽ生命、契約内容案内書(保険証券)の電磁的方法による交付を開始

生保

太陽生命、埼玉信用組合と生命保険の共同募集を開始

生保

住友生命、Vitalityに新特典「ファミリーチャレンジ特典」スタート

生保

住友生命、地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開催

損保

SBI損保、「GOOD LIFE フェア2026」できこえない・きこえにくい人も安心して楽しめる環境づくりを支援

損保

あいおいニッセイ同和損保・米子会社MOTER Technologies、伊藤忠商事と追加出資を通じ次世代モビリティ領域における戦略的アライアンスを拡大