新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

共栄火災、「お客様本位の業務運営方針」に基づく取組状況を公表

共栄火災は、「お客様本位の業務運営方針」に基づく取組状況(2020年度版)を公表した。
同社は、「共存同栄の精神のもと、社員一人ひとりが自らを律し、常にお客様の視点に立って行動し、信頼と期待にお応えすること」を経営理念に掲げ、業務運営を行っている。
また、同社が実施したお客様に対するアンケートでは、「ご契約時の総合満足度」において95.1%のお客様から「とても満足」「満足」「どちらかといえば満足」の評価があり、「事故対応サービス全般の総合満足度」において94.4%のお客様から「満足」「おおむね満足」の評価を得ている。
今後も、常にお客様の視点に立って行動し、信頼と期待に応えるよう努める。そして、同社の特色を活かした商品・サービスを提供することで、お客様に選ばれる損害保険会社となれるよう、「お客様本位の業務運営方針」に基づき、お客様本位の業務運営に努めていく。
(参考)同社ホームページ「お客様本位の業務運営方針」
URL:https://www.kyoeikasai.co.jp/about/governance/okyakusamahon_i.html

関連記事(保険業界ニュース)

生保

東京海上日動あんしん生命、2026年3月末エンベディッド・バリューの開示

損保

共栄火災、2026年3月期決算を発表

損保

SOMPOホールディングス、SOMPOの「マテリアリティ」(重要課題)を特定

損保

SOMPOホールディングス、未来の地球にポジティブなインパクトを~新戦略「SOMPO Earth Positive Actions」始動~

損保

SOMPOホールディングス、商号をSOMPOグループ株式会社に変更へ

損保

MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス、グループ経営計画(2030年度目指す姿・2026年度計画)を策定

生保

大樹生命、創業100周年に向けたメッセージおよび記念ロゴを策定~100年の感謝を、未来への挑戦に~

生保

SOMPOひまわり生命、「お客さま本位の業務運営方針」を改定

その他生保

日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、「JPプラン2028」を策定

生保

かんぽ生命、中期経営計画(2026年度~2028年度)を策定