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損保ジャパン日本興亜、千葉県への寄付の実施

損保ジャパン日本興亜は、千葉県(知事:森田 健作)の防災活動を支援するため寄付を実施する。
このたび、千葉県庁にて寄付の贈呈式が執り行われた。
1.背景・経緯
・損保ジャパン日本興亜と千葉県は、平成29年12月27日に「千葉県の地域防災力向上に関する包括連携協定」を締結し、防災・減災に資する活動を連携して行っている。
・その一環として、平成31年4月~令和元年9月に、販売件数に応じた金額を寄付することとした『ちばの火災保険※』を販売し、このたび、寄付金額が決定したので、千葉県に贈呈した。
※『ちばの火災保険』とは
・千県内でリスクが高いと想定されている地震・水災を補償の対象とした火災保険。千葉県居住者への自然災害の啓発と、寄付を通じて千葉県の防災力向上に貢献する目的で販売。
・取組に賛同した販売代理店(99店)と損保ジャパン日本興亜でそれぞれ寄付を実施した。
2.寄付金額
合計:700,000円
内訳:販売代理店308,600円
損保ジャパン日本興亜391,400円
3.贈呈式
3月6日千葉県庁で寄付金の贈呈式が行われた。
4.今後について
令和元年度は台風による災害が各地で発生し、平時における防災・減災の取組の重要性が一層認識された。
損保ジャパン日本興亜は、引き続き千葉県と連携し、地域防災力の向上に貢献していく。

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