新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン日本興亜、第5回「SOMPOアート・ファンド」を公募

損保ジャパン日本興亜は、「SOMPOアート・ファンド」を通じて、全国の個性豊かなアートプロジェクトや国際的なアートフェスティバル等への支援を行っている。
現在、2019年10月10日(木)~2019年11月7日(木)を公募期間として、第5回「SOMPOアート・ファンド」の公募を行っている。
1.第5回「SOMPOアート・ファンド」の公募について
(1)「SOMPOアート・ファンド」の概要
公益社団法人企業メセナ協議会が運営する「2021芸術・文化による社会創造ファンド(2021ArtsFund)」の仕組みを活用し、2016年6月に設立した全国の文化・芸術活動を支援するファンドである。全国の活動に目を向け、創造性にあふれる「未来の会づくり」の視点から、全国の芸術祭等に対して支援を行うことで国際交流や地域の活性化などに貢献していく。これまでに70件の文化・芸術活動への助成を行っている。
(2)支援対象
①未来の文化創造に貢献し、人々のクリエイティビティを高めていくような文化・芸術活動
②地域の魅力を顕在化させ、その独自性を発揮していくような文化・芸術活動
③文化による国際交流、および多方向性ある文化交流を促すような文化・芸術活動
④その他、文化・芸術による社会課題の解決および社会創造に寄与する活動
(3)対象活動
2020年4月以降に開始する活動のうち、2021年3月末日までに完了する活動
(4)公募期間
2019年10月10日(木)~2019年11月7日(木)
(5)助成額
総事業費1/2以内で、最大300万円
(6)助成要領
詳細は、企業メセナ協議会の芸術・文化への寄付に関するポータルサイト「かるふぁん」を参照。
https://culfun.mecenat.or.jp/grant/sompo/
(7)問い合わせ先
「SOMPOアート・ファンド」事務局(公益社団法人企業メセナ協議内)
TEL:03-5439-4520FAX:03-5439-4521
e-mail:sompo@culfun.mecenat.or.jp
2.今後について
第5回「SOMPOアート・ファンド」の助成活動団体は、有識者から構成される選考委員会を経て、2020年2月頃に決定する予定である。損保ジャパン日本興亜は、これからも文化・芸術の振興を通じて、よりよいコミュニティ・社会づくりに貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

はなさく生命、梅宮アンナさんと「I’mOK?PROJECT」アンバサダー契約を締結

生保

日本生命、にっせーのせ!地域振興寄付金で全国47都道府県の日本赤十字社へ寄付

損保

三井ダイレクト損保、【三井ダイレクト損保つよやさ基金】第11回寄付金を贈呈

損保

共栄火災、西アフリカの難民支援「クリスマス・チャリティ」を実施

損保

キャピタル損保、2025年度も日本対がん協会への寄付活動を継続

損保

SOMPOホールディングス、スポーツ支援の想いを伝える特設サイトを公開

損保

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を3園に寄贈

生保

メットライフ生命、FIFA Global Citizen教育基金と金融教育ボランティア実施

損保

損保ジャパン、JSA中核会・AIRオートクラブと合同でフードドライブを開催

その他生保

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命、日本のプルデンシャル・グループの社員と家族1万1千人がボランティアに参加