新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保協会、最新の都道府県別「危ない交差点ワースト5」を発表~全国ワースト1は、大阪府「上本町6丁目交差点」と福岡県「湯川交差点」

損保協会では、人身事故の半数以上を占める交差点・交差点付近での交通事故の防止・軽減を目的として、9月21日(土)から始まる「秋の全国交通安全運動」に向けて、全国地方新聞社連合会および警察庁の協力を得て、2018年「全国交通事故多発交差点マップ」を発表した。
本マップでは、都道府県ごとに人身事故件数ワースト5の交通事故多発交差点について、交差点の特徴や事故の状況・要因・予防方策等を紹介している。
2018年の全国ワースト1は、大阪府「上本町6丁目交差点」と福岡県「湯川交差点」となった。
本マップは、企業等の交通安全研修やカーナビへの情報連携など、様々な場面で活用されている。
同協会では、今後も、警察や自治体などと連携し、交通事故の防止・軽減に取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生損協会・団体

生保協会、EAIC2026東京大会大会ウェブサイトを公開

損保協会・団体

損保協会、2025年度に発生した地震および風水災に係る 各種損害保険の支払件数・支払保険金等について

損保協会・団体

損保協会、タレント・モデルの塚本 恋乃葉さんを起用した2026年度防火ポスターを作成

損保協会・団体

損保協会、舩曵会長が協会長ステートメントを発表

協会・団体損保

損保協会、「代理店業務品質評価本部」を設置

損保協会・団体

損保協会、高等学校における損害保険に関する教育の実態調査(5回目)を実施

損保協会・団体

損保協会、「第27回自動車盗難事故実態調査結果」を発表

損保協会・団体

損保協会、令和7年青森県東方沖を震源とする地震に係る地震保険の事故受付件数について(2025年12月19日現在)

損保協会・団体

損保協会、「水災への備えに関する意識調査」を実施、水災は河川から離れていても起こる可能性あり

協会・団体損保

損保協会、協会長ステートメントを発表