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au損保、神奈川県と連携し自転車交通安全官民連携プロジェクト「かながわゼロアクション」を発足

au損保は、神奈川県および自転車関連企業などと連携し、2019年9月26日に自転車交通安全官民連携プロジェクト「~自転車事故0を目指す活動~かながわゼロアクション」を発足する。
全国的に自転車事故による高額賠償事例が後を絶たないことから、条例で自転車保険の加入を義務づける自治体が増えている。神奈川県でも同様に、2019年10月1日より自転車保険の加入義務条例が施行される。しかしながら、神奈川県の自転車保険加入率は53.9%と低く(注)、条例の認知・保険加入促進が課題となっているほか、県内での自転車事故も後を絶たない。
そこで、神奈川県をはじめ、自転車に関連する企業・団体により「かながわゼロアクション」と題した自転車交通安全官民連携プロジェクト(以下 本プロジェクト)を発足する。本プロジェクトでは、各参画団体それぞれが自転車の安全利用に関するルール・マナーなどの有益情報を発信し、県内での自転車事故根絶および自転車保険の加入促進を目指していく。

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