新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン日本興亜、AIを活用したドライブレコーダー映像の分析による責任割合自動算定システムの共同開発

損保ジャパン日本興亜は、ジェネクストとドライブレコーダーによって撮影・取得された衝突時の映像とGPS位置情報から事故状況を正確に分析することにより、自動車交通事故における責任割合を自動算定するシステムを共同開発することに合意した。
本システムの開発により、自動車交通事故における責任割合の判定プロセスを明確にするとともに迅速な事故解決を目指す。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、生成AI画像による保険金不正請求への対策を強化

生保

SBI生命、AIトランスフォーメーション(AX)を加速、コールセンターの「後処理ゼロ化」を実現

生保

チューリッヒ生命、生命保険業界初となるマルチAIエージェントを組み込んだ新契約査定システム「New Business 2.0」を導入

損保

損保ジャパン、デジタル保険募集システム「Miracraw」の本格展開を開始

生保

第一生命、AI-OCR基盤の更改により、読み取り精度向上と運用コスト削減を実現

損保

SBI損保、ダイレクト型損保初となる独自開発の雹災害発生予測モデルを活用し、降雹アラートメール配信を開始

生保

日本生命、NakanoshimaQross(未来医療国際拠点)におけるスタートアップ成長支援に向けた新たな取り組みを実施

生保

かんぽ生命、次世代コンタクトセンターシステムを導入

損保

SOMPOリスク、損保ジャパン、従業員ポケットカードアプリ「こまった!どうするAPP」開発

損保

損保ジャパン、生成AIを活用した代理店業務品質評価システムリリース