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あいおいニッセイ同和損保、スポーツ庁による平成30年度「スポーツエールカンパニー」に認定

あいおいニッセイ同和損保は、「明るく元気な社員がお客さまを全力でサポートする『特色ある個性豊かな会社』」を目指し、全社を挙げて障がい者スポーツ支援を実施するとともに、社員の健康増進に向け地域貢献と連動した、社員が運動する機会の増加に取り組んでいる。この度、12月20日にスポーツ庁が制定する「スポーツエールカンパニー」に認定された。
同社では、全国各地でスポーツ振興、障がい者スポーツ支援の取り組みを展開している。また、同社が協賛する大阪実業団対抗駅伝競走大会や東北・みやぎ復興マラソンに社員出場およびボランティア参加、社内ウォーキングキャンペーンなど、社員の健康増進を狙いとしたさまざまな取り組みも行っている。今回、社員の健康増進、スポーツ実施機会の増加が評価され2年連続で認定を受けた。
【認定理由となった主な社員参加によるスポーツ取り組み】
①大阪実業団対抗駅伝競走大会への社員参加(2018年1月実施/継続取り組み)
②東北・みやぎ復興マラソンへの参加(2018年10月実施/継続取り組み)
③川内の郷かえるマラソンへの参加(2018年4月実施/継続取り組み)
④所属選手が出場する大会への社員応援(2018年通期実施/継続取り組み)
⑤社内ウォーキングキャンペーン(2018年10月~11月実施/継続取り組み)
上記取り組みのうち、とりわけ、全国各地のマラソン大会に社員出場とボランティアの両面から参加していること、および、2か月間の歩数達成基準を設定し歩数を記録するウォーキングキャンペーンなどを実施していることに高い評価を得た。

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