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あいおいニッセイ同和損保がロードアシスタンスサービス利用時の新たな仕組みを導入

あいおいニッセイ同和損保は、1月から、自動車保険のお客様がロードアシスタンンスサービスを利用する際により効率よく便利にサービスを利用できる新たな仕組みを導入した。
■新たな仕組みの概要
1.自動音声ガイダンスにGPS機能へのアクセス方法の案内を追加
ロードアシスタンスサービスの専用フリーコール(0120-024-024)に電話し、音声ガイダンスに沿ってGPS利用を選択すると、お客様のスマートフォン等にGPS利用専用サイトのURL付ショートメッセージを自動配信する。
URLにアクセスし、画面の説明に従って操作することにより、事故・トラブル場所のGPS位置情報を、ロードアシスタンスサービスデスクに送信することができる。
この仕組みを利用することにより、事故・トラブル場所を説明しにくい場合当でも、GPS機能によって困っているお客様に出動業者が迅速に駆けつけることができる。
2.電話によらないWebdenoロードサービス要請ツール『かんたんWebシステム』を新たに導入
GPS機能の利用を選択し、専用サイトにアクセスすると、従来の「電話で要請」する方法に加えて、「Webで要請」することができる新たな仕組みを導入する。新たな仕組み『かんたんWebシステム』では、GPS機能による事故・タラブル場所の自動送信のほか、お客様情報、トラブル内容等のロードアシスタンスサービス手配に必要な情報を入力または選択するだけで、要請内容が確実にオペレータに届く。

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