新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保がロードアシスタンスサービス利用時の新たな仕組みを導入

あいおいニッセイ同和損保は、1月から、自動車保険のお客様がロードアシスタンンスサービスを利用する際により効率よく便利にサービスを利用できる新たな仕組みを導入した。
■新たな仕組みの概要
1.自動音声ガイダンスにGPS機能へのアクセス方法の案内を追加
ロードアシスタンスサービスの専用フリーコール(0120-024-024)に電話し、音声ガイダンスに沿ってGPS利用を選択すると、お客様のスマートフォン等にGPS利用専用サイトのURL付ショートメッセージを自動配信する。
URLにアクセスし、画面の説明に従って操作することにより、事故・トラブル場所のGPS位置情報を、ロードアシスタンスサービスデスクに送信することができる。
この仕組みを利用することにより、事故・トラブル場所を説明しにくい場合当でも、GPS機能によって困っているお客様に出動業者が迅速に駆けつけることができる。
2.電話によらないWebdenoロードサービス要請ツール『かんたんWebシステム』を新たに導入
GPS機能の利用を選択し、専用サイトにアクセスすると、従来の「電話で要請」する方法に加えて、「Webで要請」することができる新たな仕組みを導入する。新たな仕組み『かんたんWebシステム』では、GPS機能による事故・タラブル場所の自動送信のほか、お客様情報、トラブル内容等のロードアシスタンスサービス手配に必要な情報を入力または選択するだけで、要請内容が確実にオペレータに届く。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

大樹生命、マイナンバーカードを活用した新サービス「大樹らくらく手続きナビ」の開始

損保

アニコム損保、二次診療施設と連携した「ペットホテル JARVIS Tokyo」4月17日、品川にオープン

生保

第一生命、QOLism導入企業向けに「プレゼンティーイズム対策パッケージ」の提供を開始

損保

ジェイアイ傷害火災、海外旅行中の体調不安を医師に無料相談 、オンライン医療相談サービス「ONLINEドクター」を4月2日より提供開始

損保

ジェイアイ傷害火災、海外サービス体制を刷新─オンライン医療相談「ONLINEドクター」とLINE通話による事故受付を開始、Jiデスクの体制も再編

生損共済

JA共済連、『AIロープレ』を導入

生保

大同生命、12万人超の経営者が集まるコミュニティ「どうだい?」アプリの提供開始

損保

大同火災、「キャリアアップ合同研修」を開催

損保

損保ジャパン、SOMPOリスク、洋上風力発電所の保険価額再評価サービスおよび地震リスクの定量評価サービスを提供

損保

SBI損保、ダイレクト型損保初となる独自開発の雹災害発生予測モデルを活用し、降雹アラートメール配信を開始