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SBI損保ががん治療や保険外診療、がん保険に関するアンケート調査を実施

SBI損保は、がん治療においてがん診療ガイドラインを参考にしたことがあり、100床以上の病院に勤務する一般外科医105名に対し、がん治療や保険外診療(以下「自由診療」)、がん保険に関するアンケート調査を行った。
結果の概要は以下のとおり。
1. がん治療での自由診療への関心は高まる
インターネットの普及等により様々な治療法への関心が高まりつつあることから、患者から「自由診療」について相談を受けたことがある医師は78.1%となった。また、患者が自由診療の治療費を補償できる保険に加入していた場合に公的医療保険の診療範囲を考慮せず最善の治療を行なう医師は87.6%という結果になり、公的医療保険の対象とならず全額自己負担となる自由診療での治療法にも効果を期待している医師が多い。
2. 約8割の医師が患者の経済的負担によるがん治療計画の見直しを経験
がん治療費について患者から相談を受けたことのある医師は95.2%にも上った。昨今がん治療は世界中で研究が進み、最近では免疫チェックポイント阻害薬の開発やゲノム医療の進展等によりこれまでにない新たな治療法も徐々に普及してきている。医療がますます発展する一方で、公的医療保険で未承認や適用外となる治療法もあり、患者の経済的事情によりがん診療計画の見直しを行なった経験のある医師は78.1%にも上った。
3.「実額補償タイプのがん保険」が望ましいと考える医師が約4分の3を占める
国内におけるがん保険は、入院日数や手術回数によって支払われる保険金があらかじめ設定されている定額保障タイプのがん保険が主流だが、今回のアンケート結果では74.3%の医師が「実額補償タイプのがん保険」が望ましいと回答した。

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