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三井住友海上、緑の認定制度「SEGES」で初の「緑の殿堂」に認定

三井住友海上は、このほど、公益財団法人都市緑化機構が主催する緑の認定制度「SEGES(社会・環境貢献緑地評価システム)」において、新設された「緑の殿堂(GreenLegacy)」に認定された。
同認定は、三井住友海上駿河台ビルおよび駿河台新館における生物多様性に配慮した緑地が、「SEGES」の最上位ステージ「SuperlativeStage」を長年にわたって持続・発展・深化させていることが評価されたもの。
1.「緑の殿堂(Green Legacy)」について
緑の認定制度「SEGES」に新設された最上位の評価。今回同社を含む3社が、以下の条件を満たし、審査を経て初の「緑の殿堂」として認定された。
①「SEGES」認定を10年以上継続している緑地
②そだてる緑「Superlative Stage」を3回連続して更新した緑地
③他社の模範となるなどの功績が認められる緑地
2.認定の概要について
(1)認定対象
三井住友海上駿河台ビル・駿河台新館・ECOM駿河台
(2)認定のポイント
1984年駿河台ビル竣工に伴い、将来を見据えた植裁基盤の整備を図り、本格的な都市緑地化に取り組んできた。また、屋上庭園を地域の憩いの場として開放するとともに、菜園の地域住民への貸し出しも行っている。2012年に竣工した駿河台新館は、自然や環境に関する情報の発信基地であるECOM駿河台を併設し、地域の交流拠点の役割を担っている。その他にも、皇居と上野公園をつなぐエコロジカル・ネットワークを形成する緑の拠点として、在来種中心の植物選定等、生物多様性にも配慮した緑地整備を進めており、都心緑化のモデルとなっている。

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