新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上が「パンデミック緊急ファシリティ」に、引受会社の1社として参画

三井住友海上は、今般、世界銀行が日本・ドイツ政府等と連携して設立した「パンデミック緊急ファシリティ」に、引受会社の1社として参画した。
同制度は、2014年西アフリカエボラ出血熱の感染拡大による教訓から設立が進められてきたもので、世界の途上国を感染症の脅威から保護するほか、深刻な感染症が発生した場合に初動対応資金を迅速に供給することで、人的・経済的損失の緩和やその後の早期回復を図ることを目的としている。
同社は、世界初の保険・資本市場を活用した感染症対策となる同制度への参画を通じて、途上国等への社会的貢献に努めていくとしている。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、「秋のこどもまんなか月間」に合わせ岐阜県内のこどもや子育て中の人々を支援する取組みを実施

損保

日新火災、第29回俳句甲子園を支援~大会運営ボランティアへの参加およびアップサイクル体験ブース出展

損保

東京海上日動、新・本店ビル大船渡市の林野火災で被災した木材を活用

生保

アフラック生命、アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度、2027年度の新規奨学生170名を募集

生保

はなさく生命、10月のピンクリボン月間に「I’mOK? PROJECT」の一環として札幌で「乳がん検診啓発イベント」を開催

損保

東京海上ホールディングス、「令和8年8月千葉豪雨に伴う災害」に対する寄付金等を拠出

損保

SBI損保、秋の全国交通安全運動に合わせ子ども向けの交通安全教室を実施

生保

日本生命、「にっせーのせ!地域振興寄付金」による全国47都道府県の交通安全協会に寄付

共済損保

日本協同組合連携機構(JCA)と協同組合全国組織21団体がフードドライブ・フードバンクボランティア活動を実施

損保

あいおいニッセイ同和損保、「そなえる冠水マップ」と「冠水リスクアラート機能」を提供開始