新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上が「パンデミック緊急ファシリティ」に、引受会社の1社として参画

三井住友海上は、今般、世界銀行が日本・ドイツ政府等と連携して設立した「パンデミック緊急ファシリティ」に、引受会社の1社として参画した。
同制度は、2014年西アフリカエボラ出血熱の感染拡大による教訓から設立が進められてきたもので、世界の途上国を感染症の脅威から保護するほか、深刻な感染症が発生した場合に初動対応資金を迅速に供給することで、人的・経済的損失の緩和やその後の早期回復を図ることを目的としている。
同社は、世界初の保険・資本市場を活用した感染症対策となる同制度への参画を通じて、途上国等への社会的貢献に努めていくとしている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ジブラルタ生命、厚生労働省から「プラチナくるみん」認定を取得

生損共済

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」特別広告を4月4日に実施

生保

富国生命、「つながる未来プロジェクト」始動

生保

日本生命、NISSAYペンギンプロジェクト産前産後の女性のウェルビーイング向上を支援するプログラム「MOM UP PARK」とのオフィシャルパートナー契約締結

生保

かんぽ生命、2026年度一般社団法人日本ボッチャ協会のゴールドパートナーとして協賛

生保

T&Dホールディングス、企業版ふるさと納税による寄付を実施

生保

太陽生命、企業版ふるさと納税による寄付を実施

生保

ジブラルタ生命、特別支援学校向け出前授業「パラフットボール教室2026」に協賛

損保

三井住友海上、2026年4月1日施行 改正道路交通法に関する意識調査を実施

損保

三井住友海上、所属アスリートの挑戦をマンガ化