新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上が「パンデミック緊急ファシリティ」に、引受会社の1社として参画

三井住友海上は、今般、世界銀行が日本・ドイツ政府等と連携して設立した「パンデミック緊急ファシリティ」に、引受会社の1社として参画した。
同制度は、2014年西アフリカエボラ出血熱の感染拡大による教訓から設立が進められてきたもので、世界の途上国を感染症の脅威から保護するほか、深刻な感染症が発生した場合に初動対応資金を迅速に供給することで、人的・経済的損失の緩和やその後の早期回復を図ることを目的としている。
同社は、世界初の保険・資本市場を活用した感染症対策となる同制度への参画を通じて、途上国等への社会的貢献に努めていくとしている。

関連記事(保険業界ニュース)

生損共済

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」全国の小学校・児童館などに寄贈する横断旗累計数194万本を突破

損保

損保ジャパン、富山県「立山自然環境保護活動普及推進事業」へ寄付金贈呈

生保共済

日本生協連、「子どもの貧困」に向き合う17団体に総額690万円を助成

損保

三井ダイレクト損保、盲学校生徒を対象にパラアスリートによる「金融リテラシー講座」を開催

生保損保

明治安田生命、第一生命、損保ジャパン、今年も新小学一年生へ、97万枚の「黄色い「ピカチュウ」ワッペン」を贈呈

損保

損保ジャパン、「3.11ふくしま追悼復興祈念行事キャンドルナイト」に協賛・参加

損保

大同火災、【地域課題に向けた取り組み】子どもの貧困対策支援のための食料品寄贈

生保

メットライフ生命、今年もGlobalMoneyWeekに参加

生保

三井住友海上あいおい生命、金融経済教育イベント「おやこおかね教室」を開催

損保

損保ジャパン、補聴器の効果測定が可能な車両「ほちょうきカー」を開発