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メットライフ生命、今年もGlobalMoneyWeekに参加

メットライフ生命は、OECD「金融教育に関する国際ネットワーク(INFE)」が主催する子ども・若者に対する金融教育および金融包摂の推進のための国際的な啓発活動であるグローバル・マネー・ウィーク(GlobalMoneyWeek、以下GMW)に参加する。
2026年のGMWについては、3月16日~22日までの1週間、世界各国のさまざまな団体が、子ども・若者向けの金融教育を推進するイベントを実施する国際的な取り組みである。日本では、3月1日~31日までが開催期間となっている。
今年のテーマは「SmartMoneyTalks(賢いお金の話)」で、以下を重視したものとなっている。
・若者がお金について話すことをためらわず
・信頼できる情報源を見極め
・デジタル金融やSNS、AI、いわゆる「インフルエンサー」などの影響の中で賢く意思決定できる力を身につけること
同社では、サステナビリティにおける重要課題の一つとして「豊かな地域社会の創造に寄与する」を掲げ、その取り組みの一環として、社員によるさまざまな金融教育プログラムを提供してきた。子どもたちには「お金の大切さ」を、高校生には「夢や希望を実現するためのライフプランニング」をテーマとするなど、年齢に応じたプログラムを展開している。いずれも、新たな気づきを得て、将来に活かしてもらえる内容となっている。
今年はGMWの期間中、長崎において小学生を対象とした金融教育プログラムの出張授業を実施する予定である。授業では座学にとどまらず、お買い物ゲームなどの体験プログラムを取り入れさまざまな立場から「お金」について考える機会を提供する。こうした体験を通じ、子どもたちの行動変容を促すことで、将来に向けた自立支援の一助となることを目指している。
これらの活動は、GMWの趣旨である「すべての子どもと若者に金融教育と金融包摂の機会を提供することを目指す」という考え方に沿うものである。
さらに、米国メットライフでは、FIFAGlobalCitizen教育基金との連携が開始している。同基金は、世界中の子どもたちに質の高い教育やスポーツへの参加機会を広げることを目的とし、 地域団体への助成を通じて教育格差の解消を推進している。メットライフは主要パートナーとして、世界中の子どもたちが多様な価値観や社会課題に触れ、未来の世界へ羽ばたくことを応援している。
今年度のGMWのテーマに沿い、GlobalCitizenとのグローバルな連携と、日本における地域に根ざした取り組みの双方を通じて、同社は今後も、より多くの人々に役立つ金融教育プログラムの提供を継続的に推進していく。

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