新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

SBI損保、新商品「SBI損保の火災保険」を発売

 SBI損保は、10月3日から新商品「SBI損保の火災保険」の販売を開始する。住まいの構造、立地条件、居住人数などによって、住まいに関するリスクの大小は異なり、またそれに備える必要な補償も、顧客1人ひとりのニーズによって異なる。そこで、同社では、顧客1人ひとりの住環境やライフスタイル、予算にあわせて、自身に必要な補償内容を自由に選べる火災保険として開発。
 これまでの補償パッケージ型の火災保険に比べて、補償の選択肢を広げたことで、「リスクへの備えは、自分で選びたい」というニーズに対応した保険となっている。
◆主な特長
▽顧客のニーズにあわせて、豊富なラインナップの補償から自由に選べる
 基本となる補償の「火災、落雷、破裂・爆発」に加え、豊富な補償ラインナップから、自身で自由に補償内容を選び、カスタマイズできる火災保険。
▽ユニークな割引メニューを用意、環境にも家計にもやさしい保険
 失火原因の上位に位置するたばこを吸わない世帯向けの「ノンスモーカー割引」、近年増加傾向にある、火災のリスクが低いオール電化住宅向けの「オール電化住宅割引」を用意した。環境に配慮するだけでなく、家計にもやさしい保険。
▽「お住まいのトラブル」に応急対応
 専門スタッフが駆けつけるハウスサポートサービスを付帯している。住まいの水まわり、窓ガラス破損、玄関カギ、電気・ガス設備のトラブルに、24時間対応の専門業者を手配する。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

フコクしんらい生命、「引受基準緩和特則」を創設

損保

セコム損保、自動車保険改定を実施

損保

アクサ損保、4月30日に自動車保険を改定

損保

大同火災、傷害保険の改定を実施~2026年4月1日以降始期契約から

生保

三井住友海上あいおい生命、<生命保険業界初>「がんゲノム医療」に対応した新たな医療保険を発売

損保

SBI損保、「島根銀行×SBI損保実額補償がん保険」取り扱い開始

損保

日新火災、「マンション管理適正化診断サービス」の診断棟数が累計25,000棟突破

生保

T&Dフィナンシャル生命、みずほ銀行にて無配当変額個人年金保険(年金原資保証・V型)販売名称『セキュアフライト』の販売を開始

損保

SBI損保と丸紅情報システムズ、生成AIを搭載したリアルタイムテキスト化ツールのPoC(概念実証)を開始

生保

太陽生命、福島銀行を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始