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FWD生命、年金原資確定部分付変額年金保険『FWD円建一時払変額年金』を発売

FWD生命は、年金原資確定部分付変額年金保険『FWD円建一時払変額年金』を7月1日に発売する。
投資や資産形成への関心が高まる中、お客さまのニーズに応えるため、同商品を開発した。一時払保険料を定率部分と運用実績連動部分に分けて運用し、運用実績に応じて年金原資最低保証額を見直す“ラチェット機能”を備えた円建ての一時払変額年金保険である。
■FWD円建一時払変額年金の特徴
①払込んだ保険料を定率部分と運用実績連動部分に分けて運用する。
※契約日時点の積立利率で着実に運用する定率部分と特別勘定(特別勘定の名称:3資産バランスI型)で積極的に運用する運用実績連動部分に分けて運用する。積立利率は定率部分の積立金に適用される利率であり、一時払保険料に対する実質的な利回りではない。
②運用実績に応じて年金原資最低保証額がアップする。
③年金原資額は、一時払保険料(基本保険金額と同額)を下回わらない。
※運用期間満了まで契約を継続する必要がある。なお、途中解約した場合の解約返戻金額については、一時払保険料を下回ることがある。
※年金原資額のうち運用実績連動部分の額は、運用実績連動部分の基本保険金額の50%が最低保証される。契約日における年金原資最低保証額は、年金支払開始日の前日末の定率部分の積立金額と運用実績連動部分の基本保険金額の50%の合計額となり、一時払保険料(基本保険金額と同額)を下回らない。
④運用期間中の死亡保障は、基本保険金額(一時払保険料と同額)を最低保証する。
⑤運用期間の満了時、確定年金での受取りや定額終身保険への移行等を選択できる。
●年金について
被保険者が年金支払期間中の年金支払日に生存しているとき、毎年定額の年金を支払う(年金支払期間:5年、10年)。年金額は、年金原資額をもとに、年金支払開始日における基礎率等(予定利率等)に基づいて算出するため、年金支払開始日まで確定しない。
●死亡保障について
被保険者が、運用期間中に死亡したとき、死亡した日末の基本保険金額、積立金額、解約返戻金額のいずれか大きい額を死亡給付金として死亡給付金受取人に支払う。
■主契約について「主な取扱規定等]
一時払保険料:【最低】200万円【最高】5億円※1万円単位
運用期間:10年・15年・20年(※年金支払開始日に90歳をこえない範囲となる。※更新なし)
契約年齢範囲:0歳(生後15日以上)~80歳
保険料払込方法:一時払
解約返戻金:あり
配当金:なし

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