新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン日本興亜、新美術館を建設

 損保ジャパン日本興亜は、東京都新宿区に所在する本社ビルの敷地内地上部に新美術館(地上6階地下1階)を建設する計画を発表した。本格オープンは2020年春を予定。また、開館時に現在の美術館名称を変更するとしている。
 新美術館は、オランダの巨匠フィンセント・ファン・ゴッホの代表作「ひまわり」に出合えるアジアで唯一の美術館として、新宿の「アートランドマーク」を目指す。世界一の乗降者数をほこる新宿から文化・芸術を発信し、新たな賑わいを創出するとともに、国内外の交流を促し、多様な価値観に満ちた魅力溢れる美術館を創造する。
 新美術館は、同社の収蔵作品の核である東郷青児の作品の独特な曲線美をモチーフとした垂直面と曲面を組み合わせており、本社ビルとの調和を意識した外観デザインにしている。
 同社創業と同時期に制作されたゴッホの「ひまわり」と同時代の西洋絵画や、所蔵する東郷青児などの作品と同時代の近代・現代の美術作品を紹介していく。また、地域の文化・芸術拠点として、小中学校の鑑賞教育を推奨するとともに、新進作家への助成や展覧会開催により、未来を担う作家を支援していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、「逃げ地図」・「地域安全マップ」作成に関する茨城県笠間市立宍戸小学校での授業を実施

生保

日本生命、にっせーのせ!地域振興寄付金」による全国47都道府県の日本赤十字社に寄付

生保

明治安田生命、宮崎市・ゼンリンと協働し「宮崎市地震津波災害時活用マップ」を作成、2026年6月1日から配布を開始

生保

住友生命、Vitalityアクティブチャレンジ寄付レポートを作成

損保

損保ジャパン、伊予市と「女性に配慮したAEDの活用」の新たな取組み~プライバシー保護用バンダナの寄贈式を実施~

損保

MS&ADホールディングス、一般社団法人「熊本ウォーターポジティブ・デザインセンター」を設立

損保

東京海上ダイレクト損保、「+まち」、今年の寄付先を釧路町と山形市に決定

生保

朝日生命、東京湾UMIプロジェクト「アマモ場再生活動(アマモの苗移植)」を実施

生保

太陽生命、「太陽生命の森林(もり)森林教室」を実施

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】銚子信用金庫と共同寄付スキームの取扱い開始