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共栄火災が15か国語で事故対応サービスを開始

共栄火災は、3月1日から、「15か国語による事故対応サービス」を開始した。これにより、事故当時者が日本語でのコミュニケーションが困難な場合であっても、通訳オペレーターを介して安心感のある円滑な事故対応を行う。
訪日外国人旅行者数は2017年に2869万人に上り、今後もさらに増加していくことが見込まれる中、外国人が自動車事故等に遭遇するケースが増加している。こうした状況を受け、多言語による事故対応サービスのニーズが高まってきた。
従来は必要に応じて個別対応を行ってきたが、より高品質な事故対応の実現に向けて、15か国語の電話通訳(三者通話)サービスを開始した。
■サービスの概要
事故受付および事故受付後の示談交渉、保険金支払い手続き等の全般的な事故対応を、三者通話機能を用いて通訳オペレーターを開始、逐次通訳(話者の話を数十秒ごとに区切って順次通訳する方式)を行う。
15か国は以下のとおり。
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語(北京語)、韓国語、タイ語、ポルトガル語、ロシア語、ベトナム語、インドネシア語、ネパール語、タガログ語、マレー語

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