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東京海上ホールディングス、株式分割および株主優待制度を導入

東京海上ホールディングスは、より多くの人々に同社の株主となって、同社の成長を支えてもらうため、このたび、株式分割(1株につき15株の株式分割)および株主優待制度の導入(同社株式100株以上を3年間にわたり継続して保有した株主に初回は7,500円相当、翌年以降は毎年2,500円相当の株主優待を贈呈するもの)を決定した。また、株式分割に伴う定款の一部変更、配当予想の修正、自己株式取得に係る事項の変更についてもあわせて決定した。
東京海上グループは、Aspiration2035において、日本発のグローバルカンパニーとして、安心・安全の提供を通じて、お客様や社会の“いざ”と“いつも”をお守りし、幸せにあふれる社会と未来の創造に挑戦し続けることを掲げており、同社グループの長期にわたる挑戦に、より多くの投資家に共感され、株主として支援されたいと考えている。
そのため、株式分割によって投資単位を大きく引き下げることで、幅広い投資家に同社の株式を身近に感じてもらい、より多くの人に同社の挑戦を支援してもらう。
また、株主優待制度の導入によって、同社グループの挑戦への支援に対して感謝の気持ちを届けるとともに、同社の株主であることの価値を、これまで以上に感じてもらえるようにする。株主優待については、3年以上継続して保有する株主を対象とする。これは、短期的な保有ではなく、東京海上グループの2035年に向けた挑戦を、長い時間軸で支えもらいたいという想いを込めたものである。
同社では、株主を資本の提供者としてだけではなく、幸せにあふれる社会と未来をともに創造する長期のパートナーと考えている。より多くの人に同社の株主となってもらい、より長く同社の成長に伴走することで、持続的な企業価値向上を実現していく。
■株式分割
(1)株式分割の目的
同社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としている。
(2)株式分割の方法
2026年9月30日を基準日として、同日付の株主の所有する同社普通株式を、1株につき15株の割合をもって分割する。
(3)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数:1,934,000,000株
今回の分割により増加する株式数:27,076,000,000株
株式分割後の発行済株式総数:29,010,000,000株
株式分割後の発行可能株式総数100,000,000,000株
(4)分割の日程
基準日公告日:2026年9月15日(火)(予定)
基準日:2026年9月30日(水)
効力発生日:2026年10月1日(木)

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