第一ライフグループ、英国M&G社へ取締役派遣、持分法適用関連会社化へ
第一ライフグループは、今般、M&G plc(以下、「M&G社」)の発行済株式約15%の取得を完了するとともに、2026年9月3日付で山口仁史氏(第一ライフグループ代表取締役専務執行役員 グループCHRO)がM&G社の非常勤取締役に就任することが決定した。
これに伴い、M&G社は2026年9月3日付で同社の持分法適用関連会社となる予定である。
第一ライフグループは2025年5月30日に公表したとおり、M&G社との間で長期的な成長の実現に向けた戦略的パートナーシップを締結している。今後も本パートナーシップの目的である生命保険分野および資産運用分野における新たなビジネス機会の創出、双方の長期的な価値創造に向けた取組みを一層推進していく。
[M&G社概要]
M&G社は、世界38拠点において、約420万の個人顧客および1,000を超える機関投資家に資産運用サービスを提供する、国際的なリーディングカンパニーであり、2026年3月31日時点での運用・管理資産残高は3,714 億ポンドにのぼる。175年にわたり、資産運用、資産形成支援、金融アドバイスおよびリタイアメントソリューションの提供に取り組んでおり、個人および法人のお客さまの将来に向けた資産活用を支援している。
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