SOMPOホールディングス、SOMPOグループの文化・芸術振興活動3件がメセナ活動認定制度「This is MECENAT 2026」に認定
SOMPOホールディングスは、「“安心・安全・健康”であふれる未来へ」をパーパスに掲げ、個人も企業もいつどんな時でも、ありたい姿に向かって歩んでいける、豊かで笑顔あふれる未来の実現を目指している。また、文化・芸術の振興を通じて、様々な立場の人々がいきいきと豊かな生活を送れる社会の実現にも取り組んでいる。このたび、公益社団法人企業メセナ協議会(以下「企業メセナ協議会」)が実施するメセナ(芸術文化振興による心豊かなより良い社会づくり)活動認定制度「This is MECENAT 2026」において、SOMPO美術館の運営など3件の芸術文化振興活動が優良なメセナ活動として認定された。
1.「This is MECENAT」について
「This is MECENAT」は、企業メセナ協議会が、企業などが取り組むメセナ活動を有識者の審査により認定する制度である。全国各地で多様に展開されている企業メセナの社会的意義を示すことを目的として、2014年にスタートした。公式サイト:https://mecenat-mark.org
2.「This is MECENAT 2026」認定内容
●SOMPO美術館(公益財団法人SOMPO美術財団)
“社会貢献の一環として一般のお客さまに芸術鑑賞の場を提供したい”との願いから1976年に開館。2020年に地上6階建ての新美術館に移転、2026年に開館50周年を迎えた。アジアで唯一ゴッホの≪ひまわり≫を鑑賞できる美術館であり、西洋絵画から現代アートまで幅広いテーマでの“個性的で魅力的な展覧会”の開催、収蔵作品の貸し出しによる芸術鑑賞の場を拡げる活動などを通じて、心豊かな社会の実現を目指している。
●FACE2027
第15回目となる平面作品の公募展である。「年齢・所属を問わない新進作家の登竜門」として、全国より応募された作品から入選・受賞した作品を展示し、観覧者投票によるオーディエンス賞も授与する。また、前回のFACEでグランプリと優秀賞を受賞した作家を招待する「絵画のゆくえ」を3階展示室に併設し、各作家の新作・近作5~10点ずつを紹介する。
●未来を担う小・中学校を対象とした「対話による美術鑑賞教育支援活動の展開」
公立美術館のない新宿区の子どもたちに美術鑑賞の機会を提供したいという想いからスタートした。企業(同社)・行政(新宿区教育委員会)・美術館・市民ボランティアとの連携で、本物の展示作品を素材とした授業支援を、子どもたちに行っている。
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