第一アイペット損保、犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」が最多の結果に【保険金請求が多いペットの傷病ランキング2026】を発表
第一アイペット損保は、契約者からの保険金請求実績に基づく犬・猫の「保険金請求が多いペットの傷病※2のランキング」を発表した。
※1 疾病(病気)と傷害(ケガ)を総称した呼称
【調査結果概要】
◆【総合】犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」が第1位と、犬・猫で異なる結果に
◆【手術】犬・猫ともに第1位「腫瘍」、第2位「歯周病」で近しい傾向がある
◆【通院】犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」でそれぞれ総合ランキングと同じ結果に
◆【年齢別】犬は0~6歳で「異物誤飲」、7歳以上で「腫瘍」が第1位と、シニア期で傾向が分かれる
◆【年齢別】猫は0歳で「下痢」、1~6歳で「異物誤飲」、7歳以上は「腎臓病」が第1位と年齢で異なる
■参考:ペット保険の必要性についてはこちらから確認できる。
【調査概要】
調査期間:2025年1月1日~12月31日※2
調査方法:同社の保険金請求データを元にしたサンプル調査
※2 支払日ベース
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