三井ダイレクト損保、自動車保険の契約台数が100万台を突破
三井ダイレクト損保は、2025年度の自動車保険の契約台数(注1)が100万台を突破した。年度内の契約台数が100万台を突破するのは、同社創業以来初となる。
(注1)2025年4月~2026年3月が保険始期日である自動車保険(「強くてやさしいクルマの保険」、「強くてやさしいバイクの保険」)の契約台数の合計
1.これまでの取り組み
同社は、インターネットや電話で直接契約するダイレクト型(ネット型)の自動車保険を2000年6月から販売しており、2023年1月保険始期からは新たなブランドコンセプトである「強くてやさしい」を具現化する商品として「強くてやさしいクルマの保険」、「強くてやさしいバイクの保険」を販売している。
手厚い補償や信頼できる事故対応など万一のときも安心できる「強い」保険であることに加え、お客さまが自ら選べて納得感があり、価格もリーズナブルな「やさしい」保険として、多くのお客さまにご支持いただき、2025年度のご契約台数が100万台を突破した。
2.今後の展開
同社は、三井住友海上グループの一員であること、そして成長著しいダイレクト事業領域を担う会社であることを明確に表すため、2027年4月に三井ダイレクト損保から「三井住友海上ダイレクト損害保険株式会社」への商号変更を予定している。(2025年9月30日ニュースリリース)
これまで以上に皆さまの期待に応えられるよう、テクノロジーの進化や社会変化にあわせて現在提供している商品・サービスのさらなる拡充と深化を図り、「強くてやさしい」保険会社としてお客さまに選ばれ続けることを目指していく。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








