損保ジャパン、名古屋市と『防災啓発・人材育成の推進に係る連携に関する協定書』を締結
損保ジャパンは、名古屋市の地域防災力のさらなる向上を図るため、名古屋市と『防災啓発・人材育成に係る連携に関する協定書』を3月23日に締結した。
1.背景・経緯
名古屋市は、市民の防災力向上のため、名古屋市防災人材育成方針に基づき、地域住民、行政機関、趣旨に賛同する企業との連携による市民の防災啓発・人材育成の取り組みを推進している。
損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域の産業の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを生かし、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、名古屋市に連携協定についての提案を実施し、このたびの協定締結に至ったものである。
2.協定の目的
損保ジャパンと名古屋市は、平時における市民への防災意識の啓発や市の施策への協力などで連携し、名古屋市の地域防災力の向上を目指す。
3.協定の主な内容
以下の項目において業務連携を行う。
(1)名古屋市が行う防災訓練及び防災イベントへの参画に関すること
(2)名古屋市が市内小中学校で行う防災教育への協力に関すること
(3)名古屋市が港防災センターで行うイベント実施への協力に関すること
(4)損保ジャパンの代理店での防災意識啓発及び防災知識普及に関する協力に関すること
4.今後について
損保ジャパンは、今後も名古屋市と連携し、地方創生サポート運動を展開していく。また、保険代理店等にも本協定について周知し、全社を挙げて名古屋市に貢献していく。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








