新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン、「3.11ふくしま追悼復興祈念行事キャンドルナイト」に協賛・参加

損保ジャパンは、2026年3月11日に開催された「3.11ふくしま追悼復興祈念行事キャンドルナイト」の防災啓発ブースへの出展参加を行った。
1.背景・経緯
福島県は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から丸15年となる3月11日午後2時半から、犠牲者へ哀悼の誠を捧げるとともに、復興への思いを新たにするため、「東日本大震災追悼復興祈念式」をパルセいいざか(福島市)で開催した。当日は高市早苗総理大臣や内堀雅雄県知事をはじめ、遺族代表、政府関係者、市町村長、議員、関係機関の代表ら約400人が参列した。
また、復興祈念行事の一つとして、3月11日に県内7カ所でキャンドルナイトが開催され、損保ジャパンは、福島市・会津若松市・いわき市・双葉町の4会場にて防災啓発ブースへの出展参加を行った。
2.出展参加日
福島市:2026年3月11日(水)14:00~19:00
会津若松市:2026年3月11日(水)14:00~18:30
いわき市:2026年3月11日(水)14:00~20:00
双葉町:2026年3月11日(水)14:00~19:30
3.場所
福島市:福島市本町17-1福島市まちなか広場
会津若松市:会津若松市城東町1-25福島県立博物館
いわき市:いわき市小名浜辰巳町79イオンモール小名浜2階マリンパーク
双葉町:双葉郡双葉町中野髙田39東日本大震災・原子力災害伝承館
4.出展参加概要
防災啓発ブースへの出展として、防災ジャパンダプロジェクトのワークショップを開催した。
ワークショップでは、福島大学災害ボランティアセンターと共同開発したオリジナルの防災リュックを完成させるパズルゲーム「防災リュックを考えよう」や防災の知恵や技を身につけることができる「防災カードゲームシャッフル」、災害でケガをしてしまった時に身の回りにあるものを活用してできる応急手当を学ぶ「身の回りの物で応急手当」、地震や津波が起こったときに取るべき行動について体を使って覚える「防災紙芝居ちちんぷいぷい」等を行い、約340人の方が参加した。
5.今後について
福島県との包括連携協定に基づき、さまざまな防災・減災の支援などを通じて、福島県の持続可能な社会の実現とさらなる発展に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保損保

明治安田生命、第一生命、損保ジャパン、今年も新小学一年生へ、97万枚の「黄色い「ピカチュウ」ワッペン」を贈呈

損保

損保ジャパン、みつばモビリティ、ライドシェア領域で業務提携「公共ライドシェア研修パッケージ」の提供を開始

損保

大同火災、【地域課題に向けた取り組み】子どもの貧困対策支援のための食料品寄贈

生保

メットライフ生命、今年もGlobalMoneyWeekに参加

生保

三井住友海上あいおい生命、金融経済教育イベント「おやこおかね教室」を開催

損保

損保ジャパン、補聴器の効果測定が可能な車両「ほちょうきカー」を開発

損保

損保ジャパン、さいたま市みんなのアプリを活用した市民のWell-being向上を共に目指す連携協定締結

生保

明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」チャリティー募金へ寄付

生損

SOMPOひまわり生命、損保ジャパン、千葉県と「がん対策推進企業等連携協定」を締結

損保

あいおいニッセイ同和損保、ウズベキスタン共和国で日本発のテレマティクス技術を社会実装