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損保ジャパン、「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に10年連続認定

損保ジャパンは、経済産業省および日本健康会議が運営する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門(ホワイト500))」に10年連続で認定された。
1.健康経営優良法人認定制度の認定
経済産業省が主導する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」において、特に優れた健康経営を実践している上位500社に与えられる「ホワイト500」に、2017年の制度開始以来10年連続で認定され、今回は申請企業(4,175社)のなかでも上位5%以内に入る高い評価をえた。これは、制度開始当初から従業員の健康を経営の根幹に据え、戦略的に取り組んできた姿勢が、確かな成果として高く評価された結果である。
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標である。
2.損保ジャパンにおける健康経営の取組み
損保ジャパンは、「すべてをお客さまの立場で考える会社」への変革を目指し、社員の健康維持・増進を経営の最重要課題と位置づけ、健康経営に取り組んでいる。
制度開始以来、社会情勢や従業員のニーズの変化に合わせて、私たちは健康経営への取組みを進化させてきた。今年度の主な取組みでは、以下の施策を通じて、従業員の健康意識向上を図るとともに、健康経営の重要な指標であるエンゲージメントの向上に努めた。
・就業時間内禁煙(休憩・私的時間除く)の導入および喫煙スペース縮小・閉鎖
・熱中症対策の義務化対応に加え、事故車両調査員に対する熱中症リスク軽減策の徹底
・SOMPOグループ横断ウォーキングイベント『SOMPOウォーク』の開催
・健康経営ダッシュボードによるエリア別健康課題およびウォーキングイベント進捗状況の可視化
・健康月間およびピンクリボン月間の実施
・男性更年期セミナーの開催
・新入職員を対象とした面談の実施など、メンタル不調の未然防止策の強化
3.今後の取組み
今後の健康経営においては、従業員一人ひとりが「健康」を自分ごととして捉え、主体的に取り組めるよう、施策の浸透をさらに深めていく。そのため、健康リテラシー向上のための継続的な取組みを強化していく。また、これまで通り、従業員とその家族、そして取引先への健康支援も継続していく。

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