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大同火災、【地域課題に向けた取り組み】北中城村へ車椅子を寄贈

大同火災は、北中城村へ車いすを寄贈した。
<寄贈式の様子>
日 時:2026年2月10日(火)
寄贈品:車椅子 2台
参加者:玉栄治健康保険課長、大同火災大城雅之営業第二部次長兼中部支社長、比嘉孝則北中城村長、安次富規昭福祉課長
<大同火災の取り組み>
・大同火災では、1990年7月に那覇市救急診療所へ車いすを寄贈したことに始まり、以降毎年継続して県内各自治体・団体へ車いすの寄贈を行い、地域に送った車いすの台数は今回で1,011台となった。
・北中城村への車いすの寄贈は2014年以来、今回が8回目の寄贈となる(今回で延べ15台を寄贈)
<地域課題解決に向けた取り組み>
・大同火災では、第15次中期経営計画において「サステナビリティを基盤とした経営の推進」を掲げ、地域が抱える課題の解決を通じた事業活動を推進している。
・今回の取り組みは同社が取り組むべき重要課題(マテリアリティ)「地域の見守りと健康への貢献」に該当し、今後も地域と連携して社会課題の解決に向けて取り組んでいく。

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