三井住友海上、アスリート(ラグビー)小出深冬選手が引退
三井住友海上所属のアスリート(ラグビー)である小出深冬選手が、2025年度シーズンをもって競技から引退することとなった。
小出選手は2019年4月に同社に入社。埼玉県熊谷市を拠点に活動する女子ラグビーチーム「アルカス熊谷」に所属し、日本代表として2021年東京オリンピックに出場するなど、女子ラグビー界の第一線で活躍してきた。
<小出選手コメント>
「このたび、選手人生に区切りをつける決断をいたしました。
小学2年生でラグビーと出会い、約23年間プレーしてきた中で、多くの方々と出会い、かけがえのない経験と学びを得ることができました。勝敗を重ねる中で、負けず嫌いな私自身、敗北からも多くのことを学び、また競技を通じて勝ち負けを超えた価値を見いだすことができました。試合前後には「頑張ってね」「ラグビー面白いね」と励ましの言葉をいただき、時には会場に足を運んでいただくなど、皆さまの応援が常に私の背中を押してくれました。多くの温かいご支援があったからこそ、充実した選手人生を送ることができました。心より感謝申し上げます。
今後は社業に専念しながら、これまでとは違った形でラグビーの普及や、次世代の選手の指導にも尽力してまいります。困難な壁もあると思いますが、どんな時でもトライすることを忘れず、同社の一社員として社業に貢献できるよう邁進していく所存です。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。」
<小出選手プロフィール>
入社年度:2019年所属部署:埼玉支店
出身地:神奈川県
主な戦績:2022年ワールドカップセブンズ出場
2021年東京オリンピック出場
2016年リオデジャネイロオリンピック出場
2014年アジア競技大会 準優勝
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