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あいおいニッセイ同和損保、所属プロゴルファー・菅沼菜々選手が100万円を日本パラスポーツ協会へ寄付

あいおいニッセイ同和損保所属の菅沼菜々選手(プロゴルファー)は、公益財団法人日本パラスポーツ協会(以下、日本パラスポーツ協会)に対し、2025年シーズンに獲得した賞金から100万円を2025年12月に寄付し、2026年1月に寄付金目録の贈呈式を実施した。
1.背景
広場恐怖症を持ちながらプロゴルファーとして活動する菅沼選手は、パラアスリートに親和性を感じており、同時にリスペクトしている。2025年シーズンにプロ通算3度目の優勝を果たした菅沼選手は、パラアスリートにエールを贈り、ともに前を向いて頑張りたいという意向から、獲得した賞金の一部を日本パラスポーツ協会に寄付することとした。菅沼選手による寄付は2022年度から継続して行われており、今回が4回目となる。
※日本パラスポーツ協会と同社は2014年よりオフィシャルパートナー契約を締結している。
2.寄付の概要
(1)寄付先
名称:公益財団法人日本パラスポーツ協会(東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-6)
代表者名:会長森和之
寄付金額:100万円
(2)寄贈式
1月19日(月)にセルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区桜丘町26-1)にて執り行った。
3.今後の展開
菅沼選手は、自身の賞金の一部を今後も継続して日本パラスポーツ協会に寄付することで、社会貢献活動を実践するとともに、パラアスリートへの支援を自身の競技活動の励みにしたいと考えている。同社は、日本パラスポーツ協会と菅沼選手の活動を今後も支援していく。

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