トーア再保険、CDP2025気候変動分野で「B」スコアを取得
トーア再保険は、国際的な非営利団体であるCDPが実施する気候変動分野の調査において、「B」スコアを獲得した。
CDPのスコアは、8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で構成されている。「B」スコアは上位から3番目に位置するマネジメントレベルに該当し、気候変動分野において、「自社の環境リスクや影響について認識し、行動している」と評価されたものである。
同社グループは、企業理念に「社会の安心を支えるトーア再保険」を掲げ、これまでも持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してきた。
気候変動をはじめとする地球規模の課題がますます深刻化するなか、サステナビリティの取り組みは、世界共通の重要課題となっている。
今後も再保険事業をはじめとするあらゆる事業活動を通じて持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進し、社会課題の解決に貢献するとともに、企業価値の持続的な向上に努めていく。
■CDPについて
CDPは、2000年にイギリスで設立された世界的な環境情報開示システムを運営する非営利団体で、「将来世代を守るために、アースポジティブな意思決定を可能にする新しい情報を提供すること」を目的に活動している。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








