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SOMPOひまわり生命、「健康経営優良法人2026大規模法人部門(ホワイト500)」に10年連続認定

SOMPOひまわり生命は、経済産業省および日本健康会議が運営する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門(ホワイト500))」に10年連続で認定され、業種内では第1位(評価結果開示に同意した法人中の順位)となった。
1.「健康経営優良法人2026大規模法人部門(ホワイト500)」の概要
健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営(R)を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度である。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としている。健康経営優良法人(大規模法人部門)認定法人の中で、評価500位以内の法人が「ホワイト500」として認定される。
2.同社の取組み
SOMPOグループでは、SOMPOウェルビーイング事業を通じて、高齢化社会において生じる3つの「不」(健康の不、介護の不、老後資金の不)の解消を目指している。
その中で同社は、生命保険事業を担う会社として、お客さまの万が一の備えに加え、毎日の健康を応援する「健康応援企業」をビジョンに掲げ、保険本来の役割(Insurance)と健康をサポートする機能(Healthcare)を組み合わせた「Insurhealth(R)(インシュアヘルス)」を、新たな価値として提供してきた。
この「健康応援企業」へのさらなる進化を実現するためには、社員一人ひとり、そしてその家族の健康維持・増進が不可欠であると考えている。こうした考えのもと、同社では健康への取り組みを経営課題の一つと位置づけ、「健康経営」を実践している。
具体的には、エンゲージメントスコアや健康経営に関するKGI・KPIを設定し、社員の健康と働きがいを高めることで、持続的な企業価値の向上を目指し、多岐にわたる施策を展開している。
健康経営の継続的な取組みにより、社員の健康意識は年々向上しており、健康経営に対する理解や実感が広がっている。社内アンケートでは、「自分または家族の健康につながっている」「健康経営に取り組んでいる企業として評価できる」との回答が増加している。
3.今後の展開
今後も同社は、お客さまの健康を応援する「健康応援企業」として、社員一人ひとりとその家族の健康維持・増進のため、健康経営の取組みを強化していく。

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